FX取引を始めよう!と決めて次に行うのは、FX取扱会社を選ぶことですよね。
初心者に優しいFX会社、取扱銘柄が豊富なFX会社、高機能を兼ね揃えているFX会社、手数料が無料のFX会社…など様々な特徴があります。
要は自分が魅力的に感じたFX会社を選べばいいのですが、トルコリラが取引できるFX会社を選んでおけば得をする可能性は大きいかも!?しれません。

トルコリラとはトルコ共和国の通貨であり、ドルやユーロに比べるとあまり馴染みがないように感じる方も多いでしょう。
では、なぜトルコリラが取引できるFX会社を勧めるのかというと、これからの値動きがとても興味深い通貨だからです。
元々は100円以上の価格で取引されていたトルコリラですがリーマンショックの影響以降、価格は下落し2011年には過去最安値となる40.28円を記録。
2015年2月は約48円まで回復したものの、まだまだ低水準です。
FXトレーダーならこの時点で、なぜ興味深い通貨だと説明したのか察しがつきますよね。
これから先、100円以上まで回復することを予測し買いポジションを確保しておけばかなりの利益が生まれます。
しかし、今後の動きは誰にも分からないのがFX。
必ず利益が得られるという保証はありませんが、注目しておいて損はないはずです。
その為、FX会社を決める時はトルコリラを扱っているかどうかもチェックしておいたほうがいいでしょう。

FXというと投資や資産運用、トレードができる取引と認識している方が多いかと思います。
また中には、ギャンブルというイメージを持たれている方も少なくないかもしれません。
しかしFXは、日本円を外国のお金に両替することだって可能なのです。
海外に行く機会が多い、海外旅行の予定を立てている、外国のお金をコレクションしている…など外貨両替をしなければいけないという方は、FXを使った方法を覚えておくと便利でお得に両替が出来ます。

外貨両替はいつも銀行や外貨ショップ、それに空港で済ませるという方に質問です。
「両替手数料が高いなと感じたり、もっと安くなれば良いのにと思ったことはありませんか?」
例えば米ドルの円レートが95円だった場合、20万円を米ドルに両替したとします。
その時に掛かる手数料は銀行や外貨ショップで約6,000円。
空港なら更に高くなってしまいます。
またマイナーな通貨であれば手数料は高めに設定されているので、米ドル以上に掛かると思っておいてください。
しかしFXで外貨両替をしたら?
多くのFX取扱会社では片道手数料がたったの20銭ほどで両替できるので、銀行や外貨ショップなどの半額以下の手数料で外貨両替が可能です。
これは両替する金額が高額になればなるほど差額も増えるので、FXでの外貨両替がどれほどお得なのかが分かるでしょう。
外国のお金に両替しなくちゃ!という時は是非、お得なFXを活用してみてください。

FXのもう1つの稼ぎ方として初心者はもちろん上級者も行っている“スワップポイント”。
チャートを見ながら売買のタイミングを見て利益を得る決済とは異なり、比較的簡単なのでFX初めての方にオススメです。
では、早速スワップポイントとは何なのか?簡単に説明していきましょう。

スワップポイントを知る為に、まずは通貨にはそれぞれの国が定めた金利があることを知る必要があります。
ちなみに2015年1月の段階で日本は0.10%。
これだけ見ても基準が分からないと、日本は低金利なのか高金利なのか分からないですよね。
他の国を見てみるとイギリスは0.50%、オーストラリアは2.50%、さらに南アフリカ共和国に至っては5.00%以上となっています。
失業率が高いイギリスよりも低金利の日本は、超が付くほどの低金利国です。
しかしスワップポイントを使えば、日本円で利益を生み出す事が可能となります。

例えば日本円でオーストラリアのドルを購入すれば、2.14%の金利差が生じます。
つまりこの2.14%が利益となり、持っていれば持っているほど大きな利益を得る事ができるのです。
ただし、スワップポイントは金利差だけでなくポジションを維持し続けた日数分貰えるので、長く維持すればそれだけ利益が得られます。

為替の売買を行うFXは、初心者でも簡単に取引ができるので副業や専業主婦や学生のお小遣い稼ぎとして利用している方も多いようです。
初心者の場合、情報量も多く分かりやすい米ドルを取引対象に選びがちですが、トルコ共和国の通貨“トルコリラ”もまた注目しておいたほうが良いでしょう。

皆さんもご存じのとおり、FXで利益を得られる方法は主に2つ!
1つはレートの動きによる差益、そしてもう1つはスワップポイントです。

そもそもトルコリラは2007年に100円以上の価格で売買されていた通貨です。
しかし2015年2月の段階では1トルコリラが約48円で取引されています。
これはリーマンショックの影響を受け、下落し続けた結果です。
ちなみに過去最安値は2011年に記録した40.28円。
そこからは少しずつ上がってきているので、これから更に上げていくのか、もしくはまた下がるのか、トレーダーの判断になりますが通貨の中で最も興味深いと言えます。

そしてトルコリラは、世界の中でも特に高金利通貨としても知られているのでスワップポイントで利益を狙うことは十分可能だと思われます。
例えば低金利の日本円とペアを組んだら…。
断言はできませんが、イギリスやオーストラリアなどの国とペアを組むよりも利益を得られる可能性は高いかもしれません。
トルコリラと日本円の運用が気になる方はこちらを覗いてみてください。トルコリラ/円運用のスワップポイントをゲット!
きっとあなたの役に立つ情報が手に入ると思いますよ。

株価の動きを読む為にも金利について少し勉強しておくと良いでしょう。
「株価なのに何で金利?」と思われた方も多いはず。
しかし金利と株はとても親密な関係にあることを覚えておいてください。
だいたい発展途上国は高金利国と言われていて、トルコ共和国やブラジル、それに南アフリカなどが該当します。
逆に日本は超が付くほどの低金利国。
その為、銀行やゆうちょにお金を預け入れしたとしても利息はほんのわずかしか得られませんよね。

実は金利と株にはある法則が存在すると言われていることを知っていますか?
その法則とは「金利が下がれば株価は上がり、逆に金利が上がれば株価が下がる」ということ。
例えば金利が高くなれば、多くの人はリスクを伴わない定期預金に預け入れる傾向が見られます。
つまり市場にお金が出回らなくなる=株式投資をする人が減る、という意味でもあるのです。
株価の水準が下がれば事業も上手くいかなくなり、業績悪化、さらに株価が下がるという悪循環が生まれます。
そして金利が低くなれば、市場はこれと逆に動き株価上昇になるわけです。

これらの繋がり、動きを把握しておくだけでも日経225取引を有利に進められるはずです。
損失を少なく済ませる、利益を生む為にも知識を身につけるようにしましょう。

FXや株式投資などいろいろな資産運用に欠かせない経済指標のひとつ、消費者物価指数。
英語に直すとConsumer Price Indexとなり、その頭文字をとって別名CPIとも呼ばれています。
消費者物価指数とはその名の通り、消費者が商品やサービスを購入した際の価格を示す物価指数のことです。
では、この消費者物価指数がFXとどのような関係性を持っているのか、その点も含めて説明したいと思います。

先ほど、商品やサービスを購入した際の価格を示すのが消費者物価指数である、と説明しましたがこれを更に簡潔に言うと、物価がどのくらい変化しているのかを表しているものが消費者物価指数なのです。
つまり数値がプラスであれば物価が上昇している=インフレ傾向、逆に数値がマイナスであれば物価が下がっている=デフレ傾向と判断されるわけです。
「要はインフレかデフレかを判断する基準になるのが消費者物価指数だということは分かったけれど、これがFXにどう影響するのかイマイチ分からない」…という方も要るでしょう。

例えば消費者物価指数によってインフレ傾向である事が分かったとします。
インフレになれば高金利となり、自然と物価水準も上がります。
その結果、為替ルートが上昇しやすくなる、とどんどん繋がっていくという事です。
ここまでくればFXにどう影響するのか、もうお分かりですよね。